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子どもの頃の貴重な体験が海外好きにしてくれた

子どもの頃の貴重な体験が海外好きにしてくれた


子どもの頃の貴重な体験 − 海外生活で学んだこと@英語


私はとてもラッキーなことに、幼少期を海外で過ごしました。当時は苦労したこともありましたが、今では海外で生活出来たことが自分の財産になっています。その経験が無ければ、今の自分は無いと言っても過言ではありません。

一番の財産は、英語だと思っています。私がアメリカに住んでいた時には、日本人学校は無く、日本語の補習校しかありませんでした。なので、全く英語が話せない状態で現地校に通う事になりました。最初は英語が話せなかったので、授業についていく事が出来たのか実は覚えていません。また、授業中にトイレに行きたくなっても、「トイレに行かせてください」と言う事が出来ないので、席で漏らしていました。はっきりと覚えているわけではないのですが、自分の席の周りが水浸しになっていたのは覚えています。

そのような苦労話がある一方で、現地校に行き、英語を使わないと生きていけない状態だったこともあり、英語はかなり短期間で習得出来たと思います。毎日、単語学習用の機械を使ってひたすら単語を覚えていたことを記憶しています。そう考えると英語は、単語が分かれば意味が通じるのではないかと思います。単語が分かれば、話しているニュアンスから意味が通じるようになってきます。 

そこからは周りの人の真似をして覚えたような気がします。子どもなので、そこまで難しい英単語を使っていなかったというのも良かったのだと思います。 

語学留学で、日本人に人気がある場所に行く人がいますが、日本人が多いとどうしても日本人同士で集まってしまうので、短期間で英語を習得したいのであれば、日本人が行かないような所に行った方が良いと思います。

子どもの頃の貴重な体験 − 海外生活で学んだことA異文化交流


親の転勤と自分の仕事の関係で、住んだことがあるのは、日本を含めると5か国です。オーストラリア、アメリカ、スイスには1歳〜14歳位まで住んでいました。 

正直オーストラリアは1歳〜3歳まででしたので、全く記憶にありません。アメリカのニューヨークとスイスのチューリッヒは微かに記憶があります。具体的なことは覚えていませんが、物心がついた事もあり、印象深い出来事は記憶しています。 

英語の部分で話した、トイレに行けなかった事などは、忘れたくても、忘れることが出来ません。アメリカの映画やドラマで出てくる黄色いスクールバスにもの乗りました。ニューヨークでは黒人に追いかけられた事もありました。裏山にはノーカットのエロ本がありました。自転車はペダルブレーキでした。

スイスでは日本人・アジア人が少なかったこともあり、結構陰湿ないじめにあっていたような気がします。玄関の外に置いておいた靴が全部無くなっていたり、バスに乗っていたら傘で突っつかれたり、歩いていると雪を投げつけられたりです。国民性もあるのでしょうが、結構陰険でした。ヨーロッパのジョークで、神様がスイスを作るときに、山とか湖とか自然とか、世の中の美しいものを全部集めたが、人間だけは意地悪な人たちを集めたというのがあるほどです。

そのような経験した事で、いろいろな環境に順応するための柔軟性を身に付けたと思います。引越で転校の繰り返しでしたので、新しい環境に馴染めないと生きていけないのです。今の自分はかなりバランスの良い人間だと思っています。自分を主張するところと、相手を立てるところのバランスが大事だと幼い頃から経験しているおかげだと思っています。 

ニューヨークでは現地校に行きましたが、スイスのチューリッヒではアメリカンスクールに通っていました。アメリカンスクールなので、いろいろな国籍の人がいました。自分が親しくしていたのも、スウェーデン人、イギリス人やエジプト人等でした。そこでも異文化交流がありました。 

転職が怖くないのもそのためかもしれません。

子ども頃の貴重な体験 − 海外生活で学んだことB旅行


アメリカやスイスに住んでいたこともあり、旅行には頻繁に連れて行ってもらった。そこで今になって贅沢だと思うような場所に行っていました。 

クルーズ船でバハマ諸島に行ったり、フロリダのディズニーワールドやシーワールドに行ったり、アメリカ・カナダの様々な州に旅行に行っています。ワシントンDC、ペンシルバニア、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ等々、子供の頃は当たり前だと思っていましたが、かなり贅沢です。 

スイスの時は、近隣のドイツ、イタリア、フランス、オーストリア、リヒテンシュタイン、イギリス、ギリシャ、モナコ、バチカンには行きました。 

ライン下り、ノイシュヴァンシュタイン城、ルーブル美術館、大英博物館、コロッセオ、ピサの斜塔、パルテノン神殿等々、有名な観光地はかなり制覇しています。 

歴史を感じるものを見る機会が多かったこともあり、自然と歴史とか文化に興味を持つようになり、スイスの学校でも歴史の授業が一番好きで、世界史を一生懸命に勉強しました。ヨーロッパンの観光名所は壮大なものが多く、とにかく感動することが多かったのを覚えています。スケールが大きいのです。 

バハマ、フロリダ、ニースのようなリゾート地でゆっくりするのも好きですが、同時に歴史や文化を見るのも好きです。新婚旅行もエジプトに行ったくらいですから。何故、歴史的な建造物や歴史を感じる場所が好きかと言うと、人間の凄さを感じることが出来るからです。ピラミッドやスフィンクスを作ったことにただただ感動するのです。 

死ぬまでにいくつ世界遺産を回る事が出来るか挑戦したいと思っています。